カネ吉の心得

カネ吉のこころいき
食卓のしあわせをつくるために

お届けしたい
想いが
あります。

自らが生産者となる

野菜、肉、魚、米・・・
わたしたちは毎日いろんなものを食べています。
食べることとは生きること。
だからこそわたしたちは農業や漁業の現場と直接関わり、自ら生産者となることで、安心安全で美味しい素材づくりを日々研究しています。

味は基本から作り上げる

わたしたち自身が生産者だからこそ、「本物」にこだわりたい。
例えば、料理の基礎となるだしは、昆布や鰹節、鯖節などを使って、素材に合った温度で、時間をかけて、丁寧にとります。
味を基本から作り上げるからこそ、素材本来の旨み・香りを引き出した美味しさを作り出せることができるのです。
わたしたちは添加物や化学調味料に頼らない。
美味しさだけでなく、健康的で豊かな食卓をご提案したいと思います。

旬・鮮度を大切にする

それでも、畑から、調理をへて、みなさまの食卓に届けるまで、
わたしたちが一貫したこだわりをどれだけもっていたとしても、
素材が一番美味しい時期「旬」と
素材が一番美味しい状態「鮮度」に
勝るものはありません。

だからこそわたしたちは旬・鮮度を大切にします。
自然がもたらしてくれた恵みを、直接みなさまにお届けするために。

毎日の食卓をしあわせにするために、
カネ吉が、少しでもお役立ていただければ幸いです。

カネ吉の商いの原点
食卓にしあわせをお届けするために

食卓に関わる
全ての人を
幸せに。

「カネ吉」の起源は、山崎兼吉という商人から始まっております。

静岡県蒲原に生まれた船大工の息子山崎兼吉は、蒲原の地で「山崎兼吉商店」を創業しました。当時はまだ事業といっても、早朝から天秤棒に両荷を振り分け、走るように富士川を駆け上がり、内陸に魚を売りに行っていたということです。

兼吉は買ったり売ったりの利益のことではなく、現在のような流通が確立されていない時代に、どうやったらたくさんの人たちに産地のものをおいしく食べてもらうことが出来るのだろうかと考え、魚の一次加工処理(塩漬け一夜干しなど)の食品加工に移行していきます。そのころより、蒲原の仲間を巻き込みながら、自らの商品や原料を磨き上げ、発展していきました。

兼吉のあとは、息子の愛太郎が引き継ぎ、昭和29年に「株式会社山崎兼吉商店」と商号を変え、そして「株式会社ヤマザキ」にいたっております。

蒲原の地から始まったこの事業は、「困難な時代にも活路を見出し、食により社会のお役に立つ」という兼吉の想いが、世代を超えて受け継がれ、今では、北海道から鹿児島まで、日本全国に多くの仲間が集まってきています。

「カネ吉」の商いの原点は、お客様に喜んでもらえるよう、原料を大切にした商品を自ら作っていった山崎兼吉の商道徳にあります。現代の家庭の食卓における悩みを解決し、食卓に関わる全ての人たちに幸せになって欲しいという想いから「カネ吉」と名付けました。

「カネ吉オンライン」では、兼吉の想いが広げてきた、
食材や惣菜を取り扱いながら、その世界観をみなさまにお届けしてまいります。